バイク通勤・通学のメリット・デメリット!?バイクに乗る際に気をつけたいこと

 

皆さんは通勤・通学手段は何でしょうか?
公共交通機関である、電車、バス?マイカー?今流行りの自転車?それともバイク?
それぞれにメリット・デメリットがありますが、今回はバイク通勤・通学について考えてみましょう。

1. バイクにはいくつかに分けられる

バイクと言っても、任意保険的には2つに分けられます。マイカーの任意保険のオプションでファミリーバイク特約(1契約で何台でもOK)で保障できる50cc〜125ccまでのバイクと、それ以上のバイク(1台ごとに契約)になります。
わかりやすく言うと、高速道路に乗れるか乗れないかで分けられます。

免許制度的には、普通車免許で乗れるミニバイクと言われる50cc未満の原付二輪車免許が必要な51cc以上のオートバイです。原付は1人乗りで法定速度が30km/hで、2段階右折などの制約があります。

51cc〜125ccのオートバイは高速道路には乗れませんが2人乗りOKで、法定速度が60km/hで自動車と同じ右折ができます。126cc以上のオートバイは、高速道路に乗れます。

2. 通勤・通学にはどのバイクがいいの?

上記の内容から、バイク通勤するなら125ccまでのオートバイがおすすめですね。
小回りも効くし、
自動車と同じ速度で走れるし、
2人乗りできるし、
任意保険料も安いし、
駐輪場に停めれるし、(自治体で違うようですが、125 ccまでのオートバイは、登録が原付と同じなので)
自動車通勤に比べて渋滞知らずの通勤・通学時間、電車・バスのように密にならないなどなど…。

ただ雨風・寒暖はありますが、日本のオートバイメーカーも125ccのメリットを推奨しています。

3. バイク通勤・通学のデメリットは?

『バイクは危ない』と言うデメリットが良く言われています。
それは、バイク・オートバイのメリットを知った上で、『自動車とは違うバイク・オートバイの安全運転法』を理解していれば、そんなに危なくないです。

『バイクは危ない』は使い手の問題です。
無理なすり抜け、むやみな追い越し、スピードの出し過ぎなどが挙げられます。

バイクの安全運転法とは、『見落とされている』* を前提とした運転法です。
事故を起こしたい人は居ません。ただ、『見落とされた』だけです。
見落とされない為に無理な運転をしない事、『見落とされている』と思って判断することです。

*車の運転者から見て、視界から消える、死角に入る、見えているけど意識から消える

4. 最後に

片道10kmを自動車だと通常40分遅いと小1時間ですが、バイク通勤だと20分くらいで遅くても30分くらいです。
朝から楽々通勤です。新型コロナも関係ないですしね。

(アドパワー・エンジニアスタッフ)

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