タイヤの空気は自然と抜けている!?空気圧維持のために必要なこと

こんにちは。
突然ですが、皆さんは普段『タイヤの空気圧』を気にしていますか
タイヤの空気は、少しずつですが減少しているんです。
今回は『タイヤの空気圧』に注目してみようと思います。

なぜタイヤの空気は減るのか?

気づかないうちにタイヤの空気が減っているなんて、もしかしてパンクしてる?それとも空気を入れるバルブの不良?
いえいえ。パンクしていなくても、タイヤ自体から空気は漏れていきます。

では一体、なぜ空気が漏れてしまうのでしょうか?
実は大気中に含まれる水素やヘリウム、酸素、窒素など、タイヤの分子構造より小さな物質は分子構造の間をすり抜けて逃げていきます。
それで、空気圧は自然減少していくんです。

2. 空気圧の自然減少、どうすればいい?

空気は知らないうちに漏れて自然減少してしまうなんて、どう対策をすればいいのか悩んでしまいますよね。
まずは定期的に空気圧のチェックをしてください。または、オートバックスやタイヤ館などのショップで“窒素ガス”を入れてください。
窒素ガスはタイヤの分子構造より大きいため、抜けていきません。

特にゴム部分が薄い“偏平タイヤ”は、タイヤ側面のたわみがわからないので、定期的に点検するか窒素ガスにすることを強くおすすめします。

3. 最後に

タイヤの空気圧が少ないと片減りの原因となるので、ご注意を。
定期的な空気圧チェックを心がけてみてくださいね。

(アドパワー・エンジニアスタッフ)

会社概要
会社名:冨澤物産株式会社
設立: 2007年9月5日
資本金:2,000万円
住所:東京都千代田区二番町1  番町ハイム216
代表者:冨澤 徹
委託研究:東海大学工学部機械工学科 落合研究室​

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA