いつもアドパワーをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
この度、アドパワーのAmazon.co.jpにおける累計カスタマーレビュー数が5,000件を突破いたしました。
数あるカー用品の中から当製品をお選びいただき、実際にご使用いただいたうえでレビューをご投稿くださった皆様に、開発陣・スタッフ一同、心より御礼申し上げます。
本記事では、この節目にあたり、皆様から寄せられたリアルな声とともに歩んできたアドパワーのこれまでの軌跡を振り返ります。
1. 5,000件のレビューが教えてくれた、多様な使用環境での「体感の声」

「発進時のアクセルレスポンスが良くなったと感じた」
「低中速域でのトルク感に変化を感じた」
「エンジン音や振動が穏やかになった気がする」
※これらはあくまで個人の感想であり、すべての方に同様の体感を保証するものではありません。
毎日のように届くこうしたレビューは、私たちにとって何よりの財産です。
軽自動車から大型車、さらにはバイクまで、多種多様なエンジン環境で実際に使用された体感レビューは、実験室のデータだけでは決して網羅できない貴重な情報です。
アドパワーは、ユーザーの皆様が日常のドライブの中で感じた変化の声によって育てられてきた製品だと、私たちは考えています。
2. 「本当に変わるのか?」という疑問に、ユーザー体験が示してくれたもの

アドパワーの開発の原点は2008年、「排ガスを減らし、少しでも環境負荷の低減に貢献したい」という思いから始まりました。
試行錯誤を重ね、2015年に「エアクリーナーボックスに貼ることで、吸入空気に帯電する静電気の影響を抑えることを目的として設計されたシート」として製品化されました。
しかし発売当初は、
「シールを貼るだけで変わるはずがない」
「オカルトではないか」
といった厳しいご意見も多く、研究機関との共同研究を断られる時期もありました。
そんな中で私たちを支えてくれたのが、
「半信半疑だったが、出足がスムーズに感じられた」
といった初期ユーザーの率直な体感レビューでした。
理屈より先に、運転フィールの変化を実車で体感し、そのまま発信してくださった皆様の声が、私たちに研究を続ける勇気を与えてくれました。
その後、2017年には製品の構造および技術思想について特許を取得し、大学との共同研究をスタートさせることができました。
3. レビューの蓄積から生まれた検索システムと新たな応用分野

レビューが増えるにつれ、実車ベースの検証データが自然と蓄積されていきました。
・車種別・必要枚数と取付位置の検索ページの誕生
「排気量2000ccクラスの車両では、エアクリーナーボックスのエンジン側(二次側)に2枚貼った時が一番しっくりきた」
このような具体的な声から、 エンジンの排気量や構造に応じて、必要枚数や取付位置が重要であるという傾向が見えてきました。
こうした多数のレビューをもとに、迷わず参考にしていただけるよう、必要個数と推奨される取付位置の検索ページを開設しています。
必要個数・取り付け位置の検索ページ: https://www.adpower.jp/parts-num-confirm/
・カー用品から「オーディオ・音響」分野への広がり
また、 「カーオーディオのノイズ対策にも使えるのでは?」 というユーザー様の直感的な試用から、
「音の解像度が上がったように感じる」 という予想外のレビューが寄せられました。
専門家との検証を重ねた結果、 2022年には音響・楽器専用モデル 「AdPower Sonic(アドパワー・ソニック)」 が誕生。
さらに2025年には、カーオーディオ専用モデルの発売へとつながりました。
4. 体感の声を元に、検証が続いていく

著名なオーディオ評論家としてオーディオ業界で知られる医師、故・永瀬宗重氏は、アドパワーについて次のように語られています。
「医学の世界でも、理屈が後からついてくることは珍しくありません。
小さなシールを貼るだけという点は一見不思議に見えますが、音の変化を感じるという現実があります。」
アドパワーの歩みは、ユーザーの皆様が感じた体感の声が先行し、私たちがその理由を追い続けてきた歴史でもあります。
私たちは複数の大学・研究機関と連携し、研究開発に邁進しております。
様々な分野において検証を重ねており、5,000件に及ぶレビューが積み重ねてきた多くの実感の声は、私たちにとって、貴重なフィードバックであり、重要な示唆を与えてくれています。
これからも、肯定的なご感想だけでなく、厳しいご意見も含めた皆様のリアルな声を原動力に、製品と向き合い続けてまいります。
改めまして、5,000件の素晴らしいレビューをお寄せいただき、本当にありがとうございました。
※本記事は掲載時点の情報をもとに作成しています。
※レビューやコメントは個人の感想であり、感じ方や使用環境により体験には個人差があります。
※本記事は特定の効果を保証するものではありません。
※掲載画像はイメージを含み、記事内容と直接関係しない場合があります。
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