休日の洗車。ピカピカになった愛車を見ると、心までスッキリして「どこかへドライブに行きたいな」という気分になりますよね。
実は、洗車のついでにほんの少し手を加えるだけで、いつものドライブをもっと心地よくする簡単なプチDIYがあります。
今回は、特別な工具や難しい知識がなくても取り入れやすい、洗車後の「+5分」でできるお手軽なプチDIYを3つご紹介します。
1. なぜ洗車の「ついで」にやるのがおすすめなの?
メンテナンスやDIYと聞くと、「休日のまとまった時間が必要そう」「準備が面倒」と感じる方もいるかもしれません。
しかし、洗車のタイミングはプチDIYを取り入れるのに向いています。
- 拭き上げ用のタオルなどがすでに手元にある
- 車のボディや足回りを見直す良い機会になる
- 愛車をきれいにしたいという気持ちが高まっている
洗車で気分が乗っているタイミングだからこそ、普段は見落としがちな部分にも少し目を向けやすくなります。
2. 洗車後にサクッとできる!おすすめプチDIY 3選

洗車の拭き上げが終わった後に、追加で簡単にできるおすすめのケアを3つご紹介します。
1. 足元のプチDIY:タイヤワックスで印象を引き締める
ボディがピカピカでも、タイヤが白っぽくくすんでいると、少しもったいない印象になることがあります。
車は足元の印象で見え方が大きく変わるため、タイヤを整えるだけでも全体が引き締まって見えます。
やり方
洗車後、水気を拭き取ったタイヤの側面に、市販のタイヤワックスをスポンジなどで薄く塗り広げます。
メリット
見た目が引き締まるだけでなく、タイヤ表面の保護ケアとして取り入れられる場合もあります。
2. 視界のプチDIY:ワイパーゴムの清掃・簡単交換
雨の日に「なんだか拭き取りが悪い」と感じることはありませんか。
ワイパーのゴムには、目に見えない砂埃や油分が付着していることがあります。
やり方
洗車で使った濡れタオルで、ワイパーゴムの表面をやさしく水拭きします。
もしゴムが切れていたり、拭いても状態が改善しない場合は、新しいものへの交換も検討してみましょう。車種によっては工具なしで交換しやすいタイプもあります。
メリット
視界のクリアさにつながり、次の雨の日の運転をより快適に感じやすくなります。
3. 見えない所のプチDIY:吸気まわりを見直すワンポイントケア
外まわりがきれいになったら、エンジンルームまわりのコンディションにも少し目を向けてみましょう。 ボンネットを開けるのは難しそうに感じるかもしれませんが、多くの車では運転席まわりのレバー操作で簡単に開けることができます。
やり方
ボンネットを開け、エンジンルーム内にある樹脂製のボックス(エアクリーナーボックスなど)の表面のホコリを、ウェットティッシュなどで軽く拭き取ります。
そのうえで、必要に応じて静電気対策を目的とした製品を取り入れる方法もあります。AdPower(アドパワー)は、そうした用途で使用されるアイテムの一つです。
メリット
洗車のついでに取り入れやすく、エンジンルーム内のコンディションを見直すきっかけの一つになります。
まとめ:少しの手間で、いつものドライブをもっと心地よく

車いじりやDIYと聞くと難しく感じるかもしれませんが、タイヤにワックスを塗ったり、ワイパーを拭いたり、エンジンルームまわりのコンディションを見直したりするのも、立派なDIYの一つです。
「自分で愛車の手入れができた」というちょっとした達成感は、その後のドライブをいつも以上に楽しく、心地よく感じさせてくれるかもしれません。
次の休日の洗車タイムには、ぜひ「+5分のプチDIY」を取り入れて、愛車のコンディションを見直してみてください。
※本記事で紹介している体感やフィーリングの変化には、車種、年式、走行環境、車両のメンテナンス状態などにより個人差があります。
※本記事は特定の効果を保証するものではありません。
※掲載している画像には説明用のイメージや概念図を含みます。
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