アドパワー。小さなシールが大気汚染を改善?

「なぜアドパワーを開発されたのですか?」とよく聞かれます。少し大げさに聞こえるかもしれませんが、

「地球温暖化は近代資本主義の代償です。全世界でまさに毎日走行している約15億台(4輪車・2輪車合計)の自動車に対し、アドパワーを貼ることで排気ガスを削減し、地球温暖化STOPに貢献するためです。」

アドパワーはエンジンの吸気の静電気を抑制し、エンジン燃焼が改善させ、排気ガスが削減させます→ シール貼るだけで排ガスが20~50%程度減る。大気汚染がひどい国でこれだけ排ガスが減るなら、、とぜひ想像してみて下さい。

モンゴル・ウランバートル市営バス会社(2019年10-11月)     

見出しの写真:アドパワー取付前、上の写真:アドパワー取り付け後      

黒煙・PM2.5が46.5%削減されました。

そして「Made in Japanのアドパワーで世界の大気汚染STOP」させることです。

世界15億台以上の車両に対し、今すぐに1台1台に対し排ガス対策を実行するには、手軽に低価格でなければなりません。シール状のアドパワーならその条件をクリアできます。

 

DIYで取り付けができるので、簡単です。しかも低価格なので、現実的な排ガス削減対策です。しかもエンジンもパワー・アップするので、快適なドライブをお楽しみいただけます。

 

世界中の自動車に対し、排気ガス削減させる打開策はないかとの思いから研究開発を始めました。各国の政府や自動車メーカーは新車開発で排ガス削減に取り組んでいるが、毎日走っている販売済みの自動車に対しては有効な手は打てていません。また、電気自動車(EV)に近い将来シフトしていくようですが、近い将来ではなく、今、この現実に対策しないといけないですね。

ましてや新興国ではガソリンの質が悪く、高価な純正パーツが買いづらいため、安価なパーツでメンテナンスを行うので、、エンジン燃焼は悪くなり、排ガスは増えるばかりです、、

写真のようにアドパワーは薄くて小さなシール状の積層体です。開発時の当初は製品の見た目を大きくしたり、高価なイメージなども考えましたが、「効果を最大化して、低価格にしなければ世界、特に新興国には受け入れられない」との思いからこの形状になりました。

最初はいつも「なんでシールで、、」と思われますが、少しずつ開発した思いに共感し、支持いただけるようになって参りました。今ではカー用品大手量販店のオートバックス、オートバイ用品大手量販店の2りんかんでも販売されており、東海大学工学部機械工学科落合研究室で委託研究開発を実施しています。

オートバックスでの販売の様子

今後のアドパワーの活躍、そしてnoteで発信する私たちの車の役立つ情報に、乞うご期待下さい。

会社概要
会社名:冨澤物産株式会社
設立: 2007年9月5日
資本金:2,000万円
住所:東京都千代田区二番町1 番町ハイム216
代表者:冨澤 徹
委託研究:東海大学工学部機械工学科 落合研究室

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